【議決権行使】1972 三晃金属 第70期:2019年3月期 賛成:1 反対:4 30%の配当性向方針に固執せず、柔軟な対応を望みます 

1972 三晃金属
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概要

三晃金属工業株式会社(金属屋根工事、建設会社)

第70期:2019年3月期

定時株主総会:2019年6月27日

議決権行使の方法:郵送(インターネット未対応)

議決権行使の基準

暫定版ですが、以下の基本方針に基づいて議決権行使いたします。

議決権行使の結果

第1号議案:剰余金の処分の件:反対

一株当たりの配当金150円(中間配当無、総額約6億円)

前期の180円から30円(17%)の減配

配当性向約30%(方針通り)

(自社株買いに関するリリース無し)

現金等残高は今期末の約75億円に対し、5期前の2014年3月期末までは30億円前後で推移していた。過去5年平均の投資CFのマイナスは10億円程度であり、バランスを欠いているように見える。

30%の配当性向方針に固執せず、柔軟な対応を望む。

第2号議案:取締役13名選任の件:反対

第3号議案: 監査役2名選任の件:反対

第4号議案: 補欠監査役1名選任の件:反対

第2~4号議案について、取締役・監査役の選任に関する議案は一括で、選任後の全体像で判断する。

独立した社外取締役の割合は基準としている1/3を満たしてない(3/12)。

取締役・監査役に女性がいない模様。選考理由の説明が不足(個別の欄もない)している。

全体として、改善を望み同意しない。

第5号議案:退任取締役に対する退職慰労金贈呈の件:賛成

そもそも論として、株主総会の決議の内容を取締役会に一任というのは好ましいと考えていないが、ここ数年の業績を鑑みれば、支給について特に異を唱えるものではない。

1972 三晃金属
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