【議決権行使】2109 三井製糖 第95期:2019年3月期 賛成:0 反対:2 主軸である砂糖事業の収益力低下とロイヤリティ収入減により業績が悪化しています  

2109 三井製糖
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概要

三井製糖株式会社

第95期:2019年3月期

定時株主総会:2019年6月25日

議決権行使の方法:インターネット

議決権行使の基準

暫定版ですが、以下の基本方針に基づいて議決権行使いたします。

議決権行使の結果

第1号議案:剰余金処分の件:反対

一株当たりの配当金55円(通期で110円、総額約30億円)

前期から横ばい

配当性向約43%

配当利回り約4.7%

配当性向は35%を会社の目安としているが、業績が悪化する中、配当金は前期から横ばいとしているため、目安より高くなっている。来期について、配当は通期で50円と半減の予定。

業績の悪化は、主軸である砂糖事業の収益力低下と、ロイヤリティ収入減。収益源のポートフォリオの改善のため、今後5年間で600億円規模の投資を計画している。

一日でも早い業績の回復のため、当期は配当を減らしてでも将来への投資を優先させるべきではないか。

第2号議案:取締役8名選任の件:反対

独立した社外取締役の割合が基準としている1/3を満たしていない (2/8)。

選考理由についても、通り一遍の内容で具体性に欠けている。

2109 三井製糖
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