【議決権行使】2344 平安レイ 第50期:2019年3月期 賛成:0 反対:3 売上高は緩やかな増加傾向で高い営業利益率を維持しています

2344 平安レイ
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概要

平安レイサービス株式会社(冠婚葬祭サービス)

第50期:2019年3月期

定時株主総会:2019年6月24日

議決権行使の方法:総会出席

議決権行使の基準

暫定版ですが、以下の基本方針に基づいて議決権行使いたします。

議決権行使の結果

第1号議案:剰余金の処分の件:反対

一株当たりの配当金12円(通期で28円、総額約4億円)

前期の24円から4円(17%)の増配

配当性向約27%

期末の現金等残高約110億円

(自社株買いについてのリリース無し)

現金等残高は今期末の約110億円に対し、5期前の2014年3月期末までは60億円前後であった。

事業の内容からも推測されるが、営業利益および営業キャッシュフローは非常に安定している。売上高は緩やかな増加傾向で、高い営業利益率(2割弱)を維持している。

資金のニーズとして、来期の設備投資は16億円と今期の13億円から2割増加する計画であり、収益拡大のための設備投資の拡大は好意的に捉えているが、それでも現在の現金等残高は過大に見える。

配当性向の水準を、現在目標としている30%から、より高いところに設定すべきではないか。

第2号議案:取締役7名選任の件:反対

第3号議案:監査役1名選任の件:反対

第2~3号議案について、取締役・監査役の選任に関する議案は一括で、選任後の全体像で判断する。

独立した社外取締役の割合は基準としている1/3を満たしていない(2/7)。

選考理由の説明がない(選考理由の記述の欄そのものがない)。

全体として改善を望み、提案に同意しない。

2344 平安レイ
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零細株主生活
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