【議決権行使】2374 セントケア 第37期:2019年3月期 賛成:2 反対:0 業績は安定しています 引き続きの拠点数増加を期待します  

2374 セントケア
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概要

セントケア・ホールディング株式会社(ヘルスケアサービス)

第37期:2019年3月期

定時株主総会:2019年6月25日

議決権行使の方法:インターネット

議決権行使の基準

暫定版ですが、以下の基本方針に基づいて議決権行使いたします。

議決権行使の結果

第1号議案:剰余金処分の件:賛成

一株当たりの配当金14円(中間配当無、総額約3億円)

前期の12.67円から1.33円(約10%)の増配(増配継続中)

配当性向約37%

期末の現金等残高約42億

(自社株買いについてのリリース無し)

業績は事業の内容からも推測されるが比較的安定しており、拠点数の増加に伴い毎年売上高も増加し、営業利益率も5%前後の水準を維持している。

この事業から得られる営業キャッシュフローはおおむね20億円水準で、過去の実績から推測する設備投資等の資金のニーズ10億円程度と比較すれば十分に余力がある。それを、ここ2年は積極的に借入金の返済に充てている(年平均8億円)が、自己資本比率も50%に近付いているのが現状である。

企業の価値向上のためには、拠点数の増加の加速が望まれる。質の維持やリソースの制約からある程度のペースにはならざるを得ないと考えるが、それでも2020年3月期の新規の出店数は今期の12店舗の2倍以上の28店舗を計画している。

配当性向の水準を今より上げる余力はあるとみているが、積極的な新規出店による事業の拡大姿勢を評価し、提案に同意する。

第2号議案:定款一部変更の件:賛成

取締役副会長のポジション新設

特に異を唱えるものではない。

後記

取締役・監査役の選任の議案がないため以下にメモを残します。

独立した社外取締役の割合は基準としている1/3満たしている(3/9)。

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