【議決権行使】2883 大冷 第48期:2019年3月期 賛成:1 反対:4 監査等委員会設置会社へ移行します 

2883 大冷
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概要

株式会社大冷(業務用の冷凍食品卸売会社)

第48期:2019年3月期

定時株主総会:2019年6月18日

議決権行使の方法:総会出席

議決権行使の基準

暫定版ですが、以下の基本方針に基づいて議決権行使いたします。

議決権行使の結果

第1号議案: 剰余金処分の件:反対

一株当たりの配当金55円(中間配当無、総額約3億円)

横ばい継続中

配当性向約45%

配当利回り約3.0%

期末の現金残高が40億円と、時価総額の1/3を超える水準まで積みあがっている。それに見合った新規投資案件があるようには見受けられない。

配当性向は高めで更に1億円規模の自社株買いも予定していることに好感は持てるが、有利子負債はゼロで、自己資本比率も60%を超えており、資本施策として不十分と考える。

第2号議案: 定款一部変更の件:賛成

監査等委員会設置会社へ移行するための定款変更

コーポレートガバナンスの強化を目的としており、同意する。

第3号議案: 取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件:反対

第4号議案: 監査等委員である取締役3名選任の件:反対

取締役の選任について、第3~4号議案を合わせて判断する。

取締役(監査等委員である取締役を除く。)と監査等委員である取締役を合わせて11名の取締役のうち3名が独立した社外取締役。

基準としている1/3に満たない(3/11)。

第5号議案: 取締役(監査等委員である取締役を除く。)および監査等委員である取締役の報酬額設定の件:反対

監査等委員会設置会社移行に関連した提案

報酬額の設定が、「経済情勢等諸般の事情も考慮して」では、提案の意図や内容がわからないため、情報の開示または説明が不十分として取り扱う。

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