【議決権行使】3079 ディーブイエックス 第33期:2019年3月期 賛成:1 反対:1 来期は移管業務委託終了により業績の悪化が見込まれています

3079 ディーブイエックス
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概要

ディーブイエックス株式会社(不整脈、虚血分野などの高度管理医療機器販売)

第33期:2019年3月期

定時株主総会:2019年6月26日

議決権行使の方法:インターネット

議決権行使の基準

暫定版ですが、以下の基本方針に基づいて議決権行使いたします。

議決権行使の結果

第1号議案:取締役8名選任の件:反対

独立した社外取締役の割合は基準としている1/3を満たしていない(2/8)。

剰余金の処分については取締役会の決議としているため、その内容および収益状況についてもここで合わせて確認する。

一株当たりの配当金24円(中間配当無、総額約3億円)

前期の23円から1円(4%)の増配

配当性向約24%(会社方針は30%)

資金のニーズは過去10年の投資CFのマイナスで3億円を超える年はなく、それに対し、期末の現金等残高は約53億であり過大と考える。

全体として、提案については同意しない。

なお、来期は虚血事業における造影剤注入装置及びエキシマレーザ関連商品移管業務委託収入336百万円が減少する見込み。

第2号議案:退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件:賛成

説明によると定めている基準があるようなので、その内容については触れてほしい。

退職慰労金贈呈そのものに異論はない。

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