【議決権行使】6199 セラク 第33期:2020年8月期 賛成:1/1 [毎年2割の売上増加、鍵は人材育成]

6199 セラク
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概要

株式会社セラク(ITソリューション会社。教育型IT人材創出企業として、IOTをキーワードにシステムインテグレーション事業、デジタルトランスフォーメーション事業、機械設計エンジニアリング事業を展開。農業IoTに注力。)

第33期:2020年8月期

定時株主総会:2020年11月20日

インターネット議決権行使:不可(三菱UFJ信託銀行)

選択した議決権行使の方法:総会出席

議決権行使の基準

以下の基本方針に基づいて議決権行使いたします。

招集通知

議決権行使の結果

招集通知と同封されている資料があればそれを基に議決権の行使を行っています。

それら以外では、マネックス証券の銘柄スカウターや当社の決算短信、ある場合には決算説明資料等も参考にしています。

議案:剰余金の処分の件:賛成

配当関連指標

一株当たり配当4.6円通期中間無総額7千万円
前期配当3.2円増減配+1.4円
配当性向10%
自社株買い無し

資本関連指標

営業CF10億円(5期平均)6億円
投資CF-2億円(5期平均)-2億円
設備投資7千万円(5期平均)5千万円
現金等残高43億円(5期前)7億円
投資有価証券1億円
有利子負債11億円(4期前)1億円
自己資本比率47%(4期前)58%
ROE21.0%(5期平均)18.9%

設備投資は主にオフィス移転および増床に伴う付属設備等となっている。あまり投資資金のニーズは高くない模様。

毎年2割のペースで売上を増加させており、それに伴い利益も急増している。

配当性向は10%と高くないが、成長過程の当社においては十分。

提案に同意する。

議決権行使のための取り組み

議決権行使のための情報開示については、内容そのものや読みやすさなど、企業によって大きな差があります。

主に招集通知とその他の同封資料は企業側から株主に対するメッセージと考えていますが、それらが個人の零細株主目線で、議決権行使をするにあたってどれだけわかりやすいものになっていたかを何らかの形で記録として残したいため、上から目線で恐縮ですが、自身の判断で評価させていただきました。

A・B・C・Dの4段階です。

判定:C

今回のセラクの招集通知は旧来型の白黒の小冊子で、内容は最低限入れておくべきものにとどまっています。

今後どのように経営していきたいのかという社長からのメッセージや株主に対するコミュニケーションなども特段ありません。

対処すべき課題について、内容は丁寧に書かれていますし、人材の確保・育成を一番に掲げているとこも良いと思います

総合的に鑑み、C判定とさせていただきました。

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