【議決権行使】8198 マックスバリュ東海 第57期:2019年2月期 賛成:6 反対:0

8198 マックスバリュ東海
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概要

マックスバリュ東海株式会社

第57期:2019年2月期

定時株主総会:2019年5月24日

議決権行使の方法:インターネット

議決権行使の基準

未だ定まっていませんので、 議決権行使を積み重ねながら、自身の基準を練っていきたいと考えています。

とにもかくにも株主総会ですので、まずは株主へ向いた形の提案になっているか、を基本としたいと思います。

また、時間の制約もありますので、限られた情報・時間の中で判断いたします。

議決権行使の結果

第1号議案:賛成

吸収合併契約承認の件:賛成

マックスバリュ中部との合併提案。地域密着によるドミナント戦略を進めながらも、規模の拡大と機能集約による効率化が望める。

第2号議案:賛成

定款一部変更の件:賛成

マックスバリュ中部との合併に伴い、定款を一部変更する必要があるためと理解した。

第3号議案:賛成

第4号議案:賛成

第5号議案:賛成

第6号議案:賛成

第3~6号議案:賛成

合併前、及び、合併後の取締役・監査役選任の提案だが、それぞれではなく最終形で判断すべきと考え、一括で判断する。

まず、取締役数について、現在の10名から合併に備え6名に減らし、合併後にマックスバリュ中部から3名が加わっても現状未満としていることに好感が持てる。

次に、独立性について、合併後、取締役9名・監査役3名のうち、独立した社外取締役・監査役が3名・1名と1/3を占めることになり、比率として許容範囲と考える。

全体的なメンバーのバックグラウンドから、財務周りが弱い懸念がある。今後の財政施策・資本施策を注視する。

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