【議決権行使】8876 リログループ 第52期:2019年3月期 賛成:0 反対:1 業績は売上高、利益率の両面で上昇を続けています

8876 リログループ
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概要

株式会社リログループ(福利厚生サービス)

第52期:2019年3月期

定時株主総会:2019年6月25日

議決権行使の方法:インターネット

議決権行使の基準

暫定版ですが、以下の基本方針に基づいて議決権行使いたします。

議決権行使の結果

議案:取締役8名選任の件:反対

独立した社外取締役の割合が基準としている1/3を満たしていない(2/7)。

選考理由についても、通り一遍の内容で具体性に欠けている。

剰余金の処分については取締役会の決議としているため、その内容および収益状況についてもここで合わせて確認する。

一株当たりの配当金26円(中間配当無、総額約4億円)

前期の22円から4円(18%)の増配(16期連続)

配当性向約30%(会社方針は30%前後で方針の通り)

期末の現金等残高は約270億に対し、過去5年平均の投資CFのマイナスは50億円程度であり、バランスを欠いているように見える。

業績は売上高、利益率の両面で上昇を続けており、(来期以降も期待される利益を考えれば)より積極的な資本政策が望まれる。

全体として改善を望み、提案には同意しない。

後記

剰余金の配当について定款の定めにより取締役会の決議としています。

以前にも書きましたが、株主総会を待たずに配当を受け取れるのはメリットですが、株主とのエンゲージメント(対話)という観点では物足りません。

議決権行使における基本方針において、剰余金の配当についての判断は、取締役の選任の議案の賛否に反映させることにしています。

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