【議決権行使】9831 ヤマダ電機 第42期:2019年3月期 賛成:0 反対:3 足元のROEは同業他社との比較で著しく低いです

9831 ヤマダ電機
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概要

株式会社ヤマダ電機

第42期:2019年3月期

定時株主総会:2019年6月27日

議決権行使の方法:インターネット

議決権行使の基準

暫定版ですが、以下の基本方針に基づいて議決権行使いたします。

議決権行使の結果

第1号議案:剰余金処分の件:反対

一株当たりの配当金13円(中間配当無、総額約100億円)

2017年3月期から据え置き

配当性向約70%

配当利回り約2.5%

足元のROEは約2.5%だが、同業他社の水準(ビックカメラ13%超、ケーズHD9%超) と比較し、著しく低い。

現状の利益水準からの改善を望み、反対票を投ずる。

第2号議案:監査役1名選任の件:反対

取締役・監査役の選任については、議案そのものというむしろ選任後の全体像で判断することとしている。

現状および選任後も、独立した社外取締役の割合が基準としている1/3を満たしていない (2/15) ため、取締役・監査役の選任に関する議案には同意しない。

第3号議案:取締役に対する譲渡制限付き株式の付与のための報酬決定の件:反対

足元の業績を考えれば、報酬体系の整備の他に株主総会へ提案することがあってもよいのではないだろうか。

株主と価値共有を進めるという目的には同意するが、報酬に関する議論には残念だが賛成できない。

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